2021年4月11日
第69話 天気と人生
宮古島の天気は変わりやすい。天気予報は当てにならず晴れていたのに突然雨が降ることも珍しくない。晴れた日や虹が見えた時はなぜかしあせな気持ちになり雨の日は気持ちが乗らない。これが人生ではないだろうか。霧で周りが見えない時もある。人生も先が見えない時があるだろう。ツイッターに負けてもいい、逃げてもいいと書いている人がいたが、その通りだと思った。自分の人生なので他人にどう思われても関係ない。ただ、仕事を辞める時に悔いが残っていることが大事だ。そう思うのは自分なりにがんばってやってきた証拠なのである。人生に無駄なことはない。新しい生活がはじまった時に、辞めて良かったと思えるはずだ。あの時の経験があるから、今は青い海を見ながら過ごす時間が最高である。結局のところ人生は楽しんだもの勝ちなのだ。

第70話 生活費
宮古島の生活費を考えてみよう。①給料が内地と比べて安い 移住するならある程度 貯金がなければ現実的に生活していくのは大変である。生活レベルを下げてお金がなくても島の生活を楽しめることが大事だ。②賃貸物件が高い 仕事があっても住居が見つからず移住できない人も多いだろう。宮古島はバブルなので1ルーム10万円も珍しくないのだ。③光熱費がかかる 宮古島は湿度が高いので常にエアコンを除湿設定にしておかないと建物がダメになってしまう。その為、電気代が高くなる。また、業者にもよるがガス代が高く、水道代は比較的安いといえるだろう。 ④飲食店が高い 自炊するなら困らないが飲食店はリゾート料金で提供している店が多い。⑤車の維持費がかかる 宮古島で生活するなら車は必須アイテムといえるだろう。住む場所にもよるが、車がなければ簡単に買い物にも行けない。市街地から離れた場所は周りに何もないので一番近いコンビニでも車で15分くらいかかるところもある。
第71話 クオリティーの高い店
クオリティの高い店を紹介しよう。①セブンイレブン コンビニは内地と同じクオリティの高さなので安心感がある。②イオン イオンは商品に偏りがあるものの24時間営業なのがうれしい。宮古島のライフライン的存在である。ダイソーや薬局が併設しているのもポイントだ。③ドン・キホーテ ドンキは食べ物から日用品まで何でも揃っているので便利である。安さも魅力だ。ドンキに売っていない日用品などはホームセンターのメイクマンで探そう。④マクドナルド 内地と味が同じなのはマックと吉野家くらいしかないのでついつい利用したくなる。ファミレスはジョイフルがある。待ち合わせの時などに利用すると便利だ。⑤ゲオ TUTAYAもあるがゲームが売っていない為、本とゲームとDVDが揃っているゲオの方が便利かもしれない。イオンや薬局が併設されているのもポイントだ。
第72話 宮古島バブル崩壊までのカウントダウン
コロナの影響で失業者があふれ多くの人が内地に帰っていった。それが証拠に賃貸物件の値段が少しずつではあるが下がりはじめている。次に内地から建設業者などがやってくる前が住居を探すチャンスといえるだろう。コロナの緊急事態宣言が解除されると自粛生活の反動で多くの観光客がやってくることが予想されていた。予想通り最近は観光客が増えている。しかし、コロナの第4波が確実に来るようだ。大阪や東京の感染者数は増え続けている。再び緊急事態宣言が出るかもしれない。コロナの動向が取り上げられる中、静かに宮古島バブルが崩壊しはじめている。

