宮古島ってどんなとこやねん こんなとこ! 第29話〜第32話

2021年3月2日

あの頃の景色 / 作曲 SATORU
第29話 農業

宮古島はさとうきびやタバコの農家が多い。シーズンになるとリゾートホテルなどの観光業は忙しくなるのだが、地元の人たちは当たり前のようにさとうきびやタバコの仕事で長期休暇に入ってしまう。その為、宮古島では何をするにしても人を集めるのが大変なのだ。さとうきびの仕事が終わったら戻ってくるはずの知り合いがコロナの影響で戻って来れなくなった。長期休暇に入ったあと何度か見かけたが、どうしているのだろうか。→最近、ハローワークで再会しました。

第30話 宮古島の子供たち

宮古島の子供たちは高校を卒業すると内地に進学もしくは就職する。その為、宮古島には20代の若者はほとんどいない。内地で結婚して戻ってくるか、親の体調が悪くなって戻ってくるなどの理由がない限り宮古島に戻ってくる人は少ないのだ。宮古島と比べて内地の方が、給料が高いことも理由である。そして何より、宮古島は親戚が多く何かあるとすぐに親戚や近所の人たちの間でうわさになるのが嫌なのだ。一人暮らしにあこがれて出ていく人もいる。また、内地に行って外国人に見えるとからかわれた、宮古島に帰ってきたらドンキができていた、母校が閉鎖になったなどの話も聞く。これらは宮古島に限らず離島ならではといえるだろう。

第31話 離婚する人が多い

宮古島は離婚する人が多いといわれている。理由はわからないが、地元の人からは夫が働かず生活費を入れない、浮気して帰ってこないなどの話をよく聞く。単なる怠け者かそれとも宮古島の精神なのかは不明である。そして、これも本当かウソかわからないが、宮古島は別名「不倫とセックスの島」といわれているそうだ。信じるか信じないかはあなたしだい。

第32話 ラブホテル

宮古島にはラブホテルが見当たらない。あまり書くことではないが、風俗もない。それでは地元の若者はどういった場所を利用しているのだろうか。リゾートホテルの中にはお風呂が透明のガラスの作りになっているところも多い。作りがラブホテルに似ているのだ。旅行とは違い宿泊するだけなら料金は安いといえる。まさか・・・ラブホ代わりに使っているのではないだろうか。別に心配することでもないか。→ツイッター情報によりラブホテルと風俗はあることがわかりました。


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投稿者: サトル

2019年、宮古島に移住してから島の生活を楽しんでいます。青い海が最高〜。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島の身近な情報をはじめゲームやDVD、ファッション、料理など自分が好きなものを紹介していきます。島の生活を楽しむぞ!

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