宮古島ってどんなとこやねん こんなとこ! 第33話〜第36話

2021年3月2日

あの頃の景色 / 作曲 SATORU
第33話 移住を考えている人へ

宮古島に移住したいとあこがれている人は多いだろう。そんな人の為に余計なお世話かもしれないがアドバイスしよう。おふくろ亭の女将さんはあこがれや海がきれいなだけではいられないと話していたが、その通りである。なぜなら宮古島に来たその日から生活がはじまるからだ。仮に仕事と住む場所が見つかり移住したとしよう。移住してしばらくはきれいな海に感動するはずだ。バスクリンが入っているんじゃないか、と思うくらいきれいである。しかし、移住生活が長くなれば感動は薄れていくのだ。毎日、遊んでいるわけにもいかない。ゆっくりしようと思って来たがゆっくりできない人もいる。僕は旅行に行ってから好きになって観光気分で移住した人よりも、宮古島に1度も行ったことがなくて飛び込んで来た人の方が移住に向いていると思う。そして、生活レベルを下げてお金がなくても宮古島の生活を楽しめることが大事である。あの時の感動を忘れてはいけないのだ。


第34話 宮古島の見え方 その1

地元の人から「内地で働いてそのあと宮古島に帰ってきたら、やっぱり地元がいいっすよ〜」という話を聞いた。うまく表現できないが、地元の人がいう宮古島の良さと移住者から見た宮古島の良さは はっきりと違っていた。「タバコを吸うなら景色のいいこの場所が最高なんっすよ〜」みたいな話はしてくれるが、地元の人は特に海を見て感動することはない。しかし、移住者にとっては全てが魅力的なのだ。反対に転勤で東京から沖縄勤務になった人に「仕事抜きで東京と どっちがいいですか」 と聞いてみたが「俺は正直 東京の方がいい」と話していた。価値観は人それぞれである。

最高の喫煙所(平良狩俣 海中公園)

第35話 平良 リゾバの女の子

リゾバとはリゾートアルバイトの略である。宮古島には一定期間、内地から宮古島に来てガールズバーなどで働いている女性がたくさんいる。朝は海に泳ぎに行って夜は酒を飲みながら接客しているのだ。うらやましい限りだ。自分が女なら絶対に働いているだろう。リゾバで働いて、そのあと人脈を作って宮古島に移住した女性もいるようだ。ガールズバーはHANAやDAISYが安くて人気だ。


第36話 飲み屋

居酒屋などに行くと必ず「観光ですか、それとも地元の人ですか」と聞かれる。食べミグなどに紹介されている料理を調べて店に行ったこともあるが、観光客向けの料理として食べミグに掲載しているものがあり注文しづらい。本当は何も気にせず自分が食べたい料理を注文するべきなのだが、繰り返し注文しづらい。また、宮古島の人気店に料理がおいしい店はあってもサービスの良い店はない。なぜならシーズンになれば勝手に観光客が来て行列ができるからだ。ホテルや内地の店と同じようなサービスは期待しないで。


※スタートメニューの【アイテム】を参照

投稿者: サトル

2019年、宮古島に移住してから島の生活を楽しんでいます。青い海が最高〜。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島の身近な情報をはじめゲームやDVD、ファッション、料理など自分が好きなものを紹介していきます。島の生活を楽しむぞ!

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