宮古島ってどんなとこやねん こんなとこ! 第101話〜第104話

2021年6月10日

見たことのない景色(展望台より) / 作曲 SATORU
第101話 自分だけのプライベートビーチ

地元の人たちは子供の頃に遊んだビーチや一人になれるビーチなど自分だけのプライベートビーチを知っている。飲んだ帰りに運転代行のドライバーさんから「実は狩俣の方に自分だけの秘密の場所があるんですよ。有名な場所じゃないんですけど茂みをくぐり抜けていく場所です。やっぱり一人になりたい時もあるので何かあった時はそこに行くと無心になれますね」と教えてくれた。僕は長間浜が好きで移住したばかりの時はよく行っていた。(メニューのオフィシャルガイドブックを参照) 長間浜は無人島みたいな場所で目の前に広がる青い海が全身を包み込んでくれる。しかし、最近は景色が以前とはずいぶん変わってしまい残念に思っていたところだ。初心に戻って新しい場所を見つけることに決めた。

第102話 人脈 その2

宮古島の良いところを聞くと「いいところですよ。何もないですけど」と返ってくる。しかし、それ以上 具体的な話はあまり聞かない。移住して感じたことだが、南国の気候が合っていたり海がきれかったりするのはメリットである。また、仕事やプライベートを通じていろんな人と知り合えるところが魅力といえるだろう。地元の人たちはもちろんだが、内地から来ている人が多いのでいろんな話を聞けるのが楽しい。全国から人が集まるという意味では東京と同じかもしれない。大抵は宮古島と出身地を比べて自慢話を聞かされるが、移住者どうしで生活の知恵を出し合うことができるので助かっている。海好きな人や食べ物好きな人

第103話 西平安名崎と東平安名崎

西平安名崎と東平安名崎は市内から離れているので車やバイクでツーリングするのに適した場所である。周辺に風車が見られ、展望台やドローンから見た景色がきれいだ。はじめて行った時は特に何もない場所だと思っていたが、地元の人とドライブに行った時に自分が知らなかった場所を教えてくれた。岬の先端まで一本道だと思っていたが、道の途中で崖から見える絶景スポットや保良漁港に続く坂道などがあった。保良漁港の奥にある保良漁港の浜に行くと大きな津波石が見られるパワースポットがありとてもきれいだった。自分で調べて行くのも楽しいが、やっぱり地元の人が詳しい。「行っても何もないよ」という話をよく聞くが、何度か訪れてみると新しい発見がたくさんあるようだ。


第104話 コロナでも営業している店

緊急事態宣言で飲食店は営業時間20時まで酒類提供禁止となっているが実際には守っていない店も多い。西里通りはシャッターの閉まっている店がほとんどだが、中には隠れて営業している店もあるようだ。お酒も提供されている。なぜ営業しているのか友人に聞いてみたが「宮古だから」という答えが返ってきた。遊びたくても店が閉まっている。僕も暇を持て余していたが久しぶりに友人がカラオケに誘ってくれた。遊びに行ったカラオケは店を閉めていたのだが、地元の人が店の人と知り合いで開けてもらうように頼んだらすぐに開けてくれた。身内だけの飲み会なので問題はないだろう。オトーリではないが飲む為の口実にいろんなカードゲームをやっていた。飲み過ぎてしまったがストレス発散できてよかった。


※スタートメニューの【アイテム】を参照

投稿者: サトル

2019年、宮古島に移住してから島の生活を楽しんでいます。青い海が最高〜。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島の身近な情報をはじめゲームやDVD、ファッション、料理など自分が好きなものを紹介していきます。島の生活を楽しむぞ!

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