宮古島ってどんなとこやねん こんなとこ! 第94話〜第97話

2021年5月28日

あの頃の景色 / 作曲 SATORU
第94話 平良 パイナガマビーチ

パイナガマビーチは特別な場所というよりは日常の中に溶け込んでいる感じだ。一日中、何かしら利用している人がいて賑やかなのが特徴である。朝はヴォーキングしたり泳いだりしている人がいる。昼は学生がやってきてお弁当を食べたり話したりして賑やかになる。午後も変わらず利用者が多く夕方にはサンセットを見たりギターの弾き語りをしたりしている人がいる。特にサンセットは石段に座ってゆっくり眺めることができるのでおすすめ。地元の人たちにとっては当たり前の風景だが、生活環境の中でこんなにきれいなビーチがあるのはとても贅沢といえるだろう。何より気軽に立ち寄れるのが最大の魅力だ。(詳しい写真はメニューのセーブを参照)


第95話 伊良部 渡口の浜

渡口の浜は伊良部にある穴場ビーチである。伊良部は17ENDが人気だがそれ以上の魅力がある。ほかの海との違いは地形が川のようになっているところだ。思わず海に入りたくなる。少し離れて見ると日本三景 天橋立にも似ている。渡口の浜は川のように海が透き通っていてバーベキューをしたり泳いだりするのに最高の場所といえるだろう。(詳しい写真はメニューのセーブを参照) 地元の人たちはビーチでバーベキューをして泳いだあとそのまま家まで歩いて帰るそうだ。うらやましい限りだ。売店があるのでアイスや軽食を食べることもできる。また、近くにあるぬーしはしから見える景色もきれいだ。ツイッター情報では橋が新しくなる前は橋の上から海に飛び込む人がいたらしい。


第96話 観光ガイドブックの景色

旅行の本や動画で紹介されている景色はプロが一眼レフカメラやドローンで撮影したものなので信じられないくらいきれいだ。きれいな景色をイメージして旅行で訪れたのは良いが、実際の景色が違っていて残念な思いをした人もいるのではないだろうか。宮古島の場合はきれいな海を見たいと思って来る人がほとんどなので天気が重要になってくる。どんなにきれいな海でも曇っていると青さが半減する。晴れている日でも雲が移動するに連れてその場所だけ暗くなっているのがはっきりと見てわかる。その為、一回の旅行で考えるなら多少高くても天気の良いシーズンに旅行することを勧めたい。また、宮古島などの離島は観光地が点在していて効率よく回るのが難しいのでホテル選びは重要になってくるだろう。海はきれいであるが、その場所に行くまでは気軽に寄れるコンビニなども少なくさとうきび畑しかない。できれば継続的に宮古島に来ていろんな場所を見て回るのがベストだ。せっかく旅行するならきれいな海を見て帰ってほしい。


第97話 農家の違法なアルバイト雇用

宮古島の農家はさとうきびや葉たばこの収穫の時期になると人手不足になりアルバイトを雇いはじめる。その為、収穫の時期になると農家の仕事があるからと長期休暇に入る人たちが多い。これも宮古島あるあるといえるだろう。農家の中には違法にアルバイトを雇っているところがあるらしい。こっそり手伝わせて給料を現金で渡し、表向きは人を雇っていないことにしている。給料は日当1万円で月30万円近くになるそうだ。また、アルバイトの中には失業保険をもらいながら農家の仕事を手伝っている人もいる。さとうきびや葉たばこの仕事がある時に稼いであとはゆっくりするという話を聞いたことがある。なぜバレないのか。うわさでは田舎だからだれも調べないそうだが実際のところはどうなっているのだろうか。宮古島の七不思議の1つである。


※スタートメニューの【アイテム】を参照

投稿者: サトル

2019年、宮古島に移住してから島の生活を楽しんでいます。青い海が最高〜。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島の身近な情報をはじめゲームやDVD、ファッション、料理など自分が好きなものを紹介していきます。島の生活を楽しむぞ!

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