宮古島ってどんなとこやねん こんなとこ! 第81話〜第84話

2021年4月30日

あの頃の景色 / 作曲 SATORU
第81話 宮古空港と下地空港

宮古島には宮古空港と下地空港がある。宮古空港は国内線のみで下地空港は国内線と国際線の両方が利用できる。空港の中は関西空港や羽田空港と違ってわかりやすく迷うことはないだろう。下地空港は新しいので作りが洒落ている。旅行するなら那覇空港で乗り継ぎするのは大変なので早めに予約して直行便を利用したいところだ。コロナの状況でも5月のゴールデンウィークは1日に2,500人以上の利用者が宮古島にやってくる。緊急事態宣言などもはや関係ないのだ。観光客を見ているとマスクをしていない人も多い。車の交通量が増え、パトカーの巡回が目立つようになってきた。話は変わるが3月に入ると地元の高校生が内地に旅立つ。シーズン以外は閑散としている宮古空港だが、この時は珍しく混雑していて、家族や友人が見送りに来て話したり握手したりしていた。もう2度と会えない人たちばかりなので別れを惜しんでいる感じが伝わってきた。これも宮古島あるあるといえるだろう。

第82話 海には長時間いられない

何も考えずにいつまでも青い海を眺めていたい、そう考えたことのある人もいるだろう。これは移住してわかったことだが、リゾートの海は暑すぎて長時間いられないのが現実である。海に行っても30分〜60分もいれば十分だろう。ドライブしたりカフェから眺めたりする分にはいつまでも楽しめると思うが、日差しが強いのでビーチには繰り返し長時間いられないのだ。海でビーチチェアに座ってゆっくりビールでも飲みたいと思うが、飲んでしまうと帰れなくなってしまうのでなかなかお酒も飲めない。景色を楽しむなら天気の良い晴れた日に、泳ぐなら日差しがそれほど強くない日に行くのがおすすめ。時間は暑くなりすぎない朝が良い。海はとてもきれいだが、感動するのは目に入った瞬間だけで、あとは同じ景色である。その為、何をするのか決めておくことも大事だ。泳いだりシュノーケルをしたりするなら朝から海に行って疲れたら帰る。また、景色を撮ったり食事をしたりするなら行く場所を決めておいて、良い写真が撮れたらさっさと帰るなど、テレビ番組のロケみたいに効率よくまわる方が楽しめるかもしれない。

島cafe とぅんからや
第83話 何もないのがいい

移住した人からよく「宮古島に来てから物欲がなくなった」という話を聞く。理由はいろいろあるだろう。宮古島にいると見栄を張る必要がない。年中Tシャツと半ズボンで過ごすようになり、島ぞうりを履くので靴と靴下も履かなくなる。買い物に関していえば大型ショッピングモールがないのでそもそも買い物する場所がないのだ。また、内地はテーマパークや温泉、歓楽街、本屋、カフェ、ゲームセンターなど遊ぶ場所がたくさんあるが、宮古島には娯楽が少ない。ところが、宮古島にいると何もないのがいいと思えるのだ。何気ない景色と青い海、そしてきれいな空気がある。南国の気候と雰囲気のせいか、より生活の身近なところにしあわせを感じるようになった。毎日が新しい発見なのである。

第84話 飽きない景色

道路沿いの木や遠くに見える海、さとうきび畑など毎日同じ景色を見ているが不思議である。海と猫のケンカは飽きないのだ。同じ海でも天気や時間帯によって見え方が違うので青い海やサンセット、星空など新しい発見がある。お気に入りのビュースポットや飲食店などを見つけた時はテンションが上がる。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島に来てきれいな景色や料理を写真に撮りたいと思っている人もいるかもしれない。スマホでも十分にきれいな写真は撮れるが、一眼レフカメラを持って行くのがおすすめ。海は風が強いので波が荒れているときれいに撮影できない時がある。特に星空はスマホで撮影するのは難しい。スマホの性能では限界があるので、よりときめく写真を残したい人は一眼レフカメラを用意しよう。


※スタートメニューの【アイテム】を参照

投稿者: サトル

2019年、宮古島に移住してから島の生活を楽しんでいます。青い海が最高〜。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島の身近な情報をはじめゲームやDVD、ファッション、料理など自分が好きなものを紹介していきます。島の生活を楽しむぞ!

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