2024年11月12日
第287話 海の色 その2
海を見に行っていると場所によって海の色に特徴があることに気づいた。例えば下地島の17ENDはメロンクリームソーダのような色をしている。いつも見られるわけではないが、天気や気候などの条件が合った時に行くと17ENDの色が出ていることに気づく。そんな日はとてもラッキーである。そこで、今回は宮古島の海の色を振り返ってみることにした
来間 長間浜
クリアなのにどこまでも青い

長間浜はクリアなのにどこまでも青い長間ブルーが魅力である。やっぱり天然ビーチは色が違って見える。晴れた日にドライブに出かけると鮮烈なブルーが視界に入ってきてテンションが上がる

鮮烈なブルーの海もきれいだが目が疲れてしまうので、通常の晴れ間に見られる淡いブルーの方が自然の風合いがあって親しみがある。海と空のコントラストがとてもきれいでずっと見ていたくなる。晴れていても雲が多かったり風が吹き抜けたりして、これも離島らしい景色といえるだろう
城辺 東平安名崎
エメラルドグリーンの海に透明度が光る

東平安名崎には断崖絶壁から海が見える場所がある。この景色を見ると一瞬で疲れが吹き飛んでしまう。天気や時間などタイミングが難しいので挑戦あるのみ
池間大橋
白く輝くビーチとやさしい青のグラデーション

池間島の海はほかの場所と比べてやさしい色をしている。池間大橋から見える景色がきれいで、潮が引いた時に行くと海からビーチが現れて神秘的な景色が見られる。白く輝くビーチとやさしい青のグラデーションがきれいで、まるで天国に近い場所のようだ。どこまでも続く池間ブルーを眺めていると疲れも吹き飛んでしまうはずだ
下地島 17END
メロンクリームソーダ

17ENDはメロンクリームソーダのような色をしていて人気がある。女性が好きな色のようだ。はじめて見た時は「こんなにきれいなの!?」と叫んでしまう人も多い。バスクリン入ってるやろ〜
下地島 中の島海岸
夏らしい青い海

中の島海岸はリゾートの海というよりは夏らしい海である。海の色は濃青をしていて海水浴に行きたくなってしまう。海から見える岩やぷかぷか浮かぶ浮き輪を見ているとダイブせずにはいられない。水中はきれいな魚がたくさん見られシュノーケルが人気だ。まさに天然の水族館や〜

