宮古島ってどんなとこやねん こんなとこ! 第201話

2023年4月2日

サンセットを見に行こう! / 作曲 SATORU
第201話 内地に帰省して感じたこと

内地にいた頃は休日になると服を買いに行ったり映画を見に行ったり飲みに行ったりしていたが、宮古島に移住してからは物欲がなくなってしまった。それよりも休日は海を見に行ったり宮古そばを食べに行ったりする方が楽しく感じるようになった。お金もあまり使わないし、アトラクションなどの施設とは違って海やビーチは何度、足を運んでも飽きないのだ。これは人工物と自然の違いといえるだろう。海は天気や干潮、満潮などの条件によって毎回違って見える。味覚も変化したのか、毎日、宮古そばを食べても飽きないようになった(中には宮古そばが苦手な人もいる) 寒波の時期に2か月ほど内地に帰省していたが、久しぶりに戻るとやることがなかった。楽しかったのは宮古島にないユニクロやスタバ、ラーメンの店に行くことくらいか。地元は予想以上に高齢化が進んでいて近所のスーパーなどは見る影もなかった。子供の頃はもっと活気があったように思えたが、閑散としていてレジもセルフ会計。「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました。またお越しください」などスタッフの声も聞こえない。昔は入口に警備員がいて、子供を遊ばせていても安心できる環境だった。知らない間に地元が寂れていたのを見て少し残念な気持ちになってしまった。やはり宮古島はバブルが再来しているようだ。小さな島の中に次々とリゾートホテルができ、たくさんの人が集まってくる。首都圏に比べると買い物する場所や遊ぶ場所も少ないが、地方の田舎に比べると宮古島は都会なのだと感じた。地元に帰って一番辛かったことはさんぴん茶が飲めなかったことである。


※スタートメニューの【アイテム】を参照

投稿者: サトル

2019年、宮古島に移住してから島の生活を楽しんでいます。青い海が最高〜。何気ない日常の中で小さな変化を感じながら生きることはしあわせであり何より楽しい。宮古島の身近な情報をはじめゲームやDVD、ファッション、料理など自分が好きなものを紹介していきます。島の生活を楽しむぞ!

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